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「Let's 写楽」はカメラの西本主催のPHOTO CLUB です
【瞬間を捉えるのは映像ではなく一枚の写真である】
誰にでもずっと残しておきたい瞬間があります。
たった一枚の写真がそのとき感じたことまで鮮明に思い出させてくれることもあります。
写真は、単に出来事や風景を記録するだけでなく、見る人を感動させたり、幸せな気持ちにしたり、涙を流させたりする大きな力を持っています。

撮った写真は自分だけのアルバムに貼っても良い
フォトフレームに入れて飾っても良い
メールで友達や仲間に送っても良い・・・・

楽しみ方は千差万別。
でも、自分一人で見るよりも、その素晴らしい瞬間(写真)を仲間と分かち合うことによって、その楽しさはきっと何倍も大きくなるはず。
そのような場(空間)を作っていくことを「Let's 写楽」では目指しています。   
 
 
 

写楽ミニ写真展


花を見て怒る人はいない。
見ていて、きれいで癒されるから。
しかし花もポートレートのように魅力を引き出し
語りかけるように撮りたいものです。

色を捨て、光と影でトーンを表現するには光を読む力が必要。
モノクロ写真は、作者の気持ちの表現によく合います。



自然の風景を見て、感動する心が大切。
その感動を写真に撮って、人に伝えたいものです。





街や店などでオシャレな写真を撮って飾ってみるのも楽しいものです。
写真は、楽しむ事があるとより楽しくなるもの。



 ■写楽について

【クラブの写真技術に対する考え方】
写真の本当の技術はその人の心にあるというのが写楽の考え方の基本です。
単なる趣味やコンテスト志向だけの写真を目指してはいません。
ただ、自己満足や他人と競うような写真ではなく、自分の成長を楽しむ写真にしたい。
写真の技術は表現としての手段であって、目的はあくまでも撮影者自身の自己の心の表現なのです。
とは言っても、最低限のカメラに対する知識とか技術がないとうまく表現できないことも多々ありますので、写したいものをキチンと撮れる技術の勉強を行ないます。


【毎月の例会では何をしますか?】
デシタル、パソコンを含めいろんな映像手段で写真を表現できないか研究しています。
また、個人でも撮りたいテーマをそれぞれ持ち、それに対する写真を沢山撮り、いろんな手段で発表できるよう指導します。
ある一定の期間ごとにそれぞれのテーマを完成させられればいいのです。
よって毎月の例会では、その断片の写真でしかありませんが、撮った写真を提出いただいて、みんなで気持ちが伝わるか?とか、こうした方がいいのでは?とか、話し合い、写真に対する楽しいコミュニケーションの場を作っています。
個人での写真追求は基本にありますが、会員の皆様同士の親睦の場でもありたいのです。


【例会の他に何か企画していますか?】
例会での作品を写真集にしたり、デジタル化してフォトDVDにしたり、叶シ本のホームページに紹介し、次々と新企画を計画しながら、出来上がった作品を、年一回叶シ本のギャラリーで写真展も開催しています。


【どんなものを撮るのですか?】
スナップとか風景とかの限定はありません。それぞれ個人の興味持つものを自由に表現して下さい。


【一眼レフでないととダメですか?】
カメラはどのようなものでもOKです。基本的に例会での提出写真は、2L又はキャビネサイズにしたいので、そのプリントができるものであれば何でもOKです。
勿論、フィルムカメラでもデジタルカメラでも良いし、一眼レフでもコンパクトタイプでも良い訳です。
また、プリントは銀塩写真でもインクジェットプリントでもOKです。

 Let's写楽
会長 : 野島 満

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